柚口康二 個展 「 end and 」 神なき時代のアイコン 記憶に刻み閉幕!!

柚口康二 個展 「 end and 」    2016年11月5日(土)-11月26日(土)  詳細≫

solo exhibition Kouji YUGUCHI : end and  5-26 November 2016  more information≫

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美しい色彩の塗布とシンプルな線により独自の表現を追求する柚口康二の待望の新作絵画展です。どこか日本的な抒情性を感じさせるポップなアイコンを滑らかな質感の線と色彩で描き上げる柚口康二の絵画は、ポップ・アートと日本の浮世絵の質を兼ね備え、平面性と断片性を特徴とするモダン・ペインティングの真髄を不思議な親しみやすさと両立させています。柚口康二の絵画のさらなる進化を十分に堪能できる展覧会となります。

オープニング・トーク&パーティ:2016年11月5日(土)17:00-19:00/トーク・ゲスト:三井知行氏(大阪新美術館建設準備室学芸員)

会場:Ns ART PROJECT/住所:〒550-0002大阪市西区江戸堀 1-8-24 若狭ビル4階/TEL:090-1151-9338/URL: http://nsart.xyz /E-mail: info@nsart.xyzアクセス:四つ橋線肥後橋駅6出口徒歩1分または御堂筋線「淀屋橋」駅12号出口徒歩5分

柚口康二(ゆぐちこうじ)プロフィール

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1973年 大阪府生まれ。1997年 大阪芸術大学美術学科卒業 : 卒展研究室賞(船井ゼミ)。個展:1999年CUBIC GALLERY(大阪、2001~13年複数回)、2001年 gallery G。グループ展:ギャラリー射手座(京都)、信濃橋画廊(大阪)、CUBIC GALLERY、大阪府立現代美術センター他多数。

ヤン・ベッカー個展「アンダーワールド」 Exhibition : Yann Becker 「underworld」

ヤン・ベッカー個展「アンダーワールド」 2016.12.4-12.26 (詳細/作品データ)

ベッカー展展示風景

目に見える浮世 floating world の物質を構成している下の世界 underworld に入っていきたいと思った。浮世絵の国=日本の光景のなかに、現実の自分が入り込んでいくように。Underworldは、世界の内と外、上と下、過去と未来の境界をなくすようなエリアのことかも知れない。(ヤン・ベッカーの言葉より意訳・要約

Exhibition:Yann Becker 「underworld」 2016.12.4-12.26  (information and data)

As an experimental gallery project, Ns ART PROJECT is inaugurated and pleased to present an exhibition of recent photography and video by Yann Becker, which is titled underworld.

The photography exhibition「Underworld」 by Yann Becker, is a visual attempt to perceive what is underneath or behind the world we are living in. This installation of photographs, video and sound invites the spectators to consider urban reality through a different point of view. Wide scale photographs, small images, computer manipulation and unusual framing create a floating environment with a perturbating sense of beauty.

Ns ART PROJECT     Director  Jiro NAGAKUSA

現代アートのギャラリー・プロジェクト

Ns ART PROJECTは、現代アートの企画展示等を行う実験的ギャラリー・プロジェクトです。
真に現代の表現である芸術とはどういうものなのか。美術を見せる環境整備は誰がどう行えばよいのか。美術を享受する文化の形成に何が後ろ盾にならなければならないのか。
大阪・肥後橋の定評あるサイギャラリーの空間をシェアすることで実現されるこのプロジェクトは、先端的でマージナルな現代の表現が既成の枠組みを異化する のみならず、それ自体を越えた未知の領域で孤高の光を放ち、共感のさざ波が寄せる力への志向となり、想定しえない創造性を世界にもたらすことを祈念して、 船出いたしました。    ディレクター 永草 次郎